worldtrip for diving

海は心を開放し感動させてくれる!でもたまに、ちょっと厳しい時もある!そんな大いなる海での素敵なダイビングのまだ見ぬ水中の世界へ

 

世界中のダイバーが憧れるパラオで潜るべきダイブサイト


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ダイバーであれば、1度は訪れたいパラオ!南西から風が北東に変わると、パラオにはダイビングのベストシーズンがやってきます。

 

またアクセスがよいのも魅力の一つで地方都市からはユナイテッド航空をグアム経由で行くことが出来る。

 

また成田からはデルタ航空の直行便が週2便出ていて所要時間は5時間と手軽になっている。

 

ダイビングライセンスを持っていない方でも体験ダイビングやシュノーケルなどパラオの海を満喫できる。

 

今回は世界屈指のパラオのダイビングポイントをご紹介します。  


ブルーコーナー  

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photo by OCEAN

 パラオブルーコーナーのナポレオン 

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 photo by travelocafe

ブルーコーナーはハズレのないポイント!

 

外洋に向かってV字に張り出しているドロップオフは、魚影も濃く世界中のダイバー達が憧れるポイントになっている。

 

ブルーコーナーや他のドロップオフポイントでもたくさん見られるグレイリーフシャークの群れも見られる。

 

他にも群れで押し迫るバラクーダやギンガメアジなど、一度潜るとまた潜りたくなるブルーコーナー。とにかくパラオに来たら外せないポイントなので必ず潜ってみよう!


ブルーホール  

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photo by .makoto

地形にも圧倒されるがマクロも面白いポイントになっている。

 

ブルーホールはブルーコーナーの隣にあるポイントでリーフ上にある4つの縦穴が下に突き抜けていて、大きなドームを形成していることから光が差し込むと光のカーテンのようにも見えるパラオ随一の地形ポイント。 

 

ドロップオフ側に大小1つずつの穴が開いているので比較的に明るく、暗い場所が得意じゃない方や耳抜きが得意じゃない方でもドロップオフ側から入ると入れる事が多い。


 ジャーマンチャネル    

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photo by makoto 

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photo by .makoto  

ジャーマンチャネルはマンタが高確率で会える海として有名なポイント。

 

 内海と外海を繋ぐ水路出口付近の砂地にあるクリーニングステーションではマンタがクリーニングされている姿を観察できる。

 

大潮回りの夕方頃にはプランクトンを捕食するためにマンタが乱舞する姿は見る価値があるり、また、マンタが出なくてもギンガメアジやマダラタルミの群れや砂地にはマクロなどの宝庫でもあるので両方を楽しむことができる!


  ウーロンチャネル  

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photo by  masauttigemini

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photo by  agentur-focus

 水深10mと浅いチャンネル内の上げ潮に乗りドリフトダイブ!チャンネルの両サイドには美しいサンゴ礁や巨大シャコガイなども見所だ!

 

チャンネルに入る前にはギンガメアジやグレイリーフ・シャーク等の群れにも出会え、最初から最後まで楽しめるポイントになっている。


ニュードロップオフ    

ニュードロップオフとヨスジフエダイ 

ブルーコーナー以上との声もあるニュードロップオフ!時にはブルーコーナーを凌ぐ大物にも遭遇できるとの声も多い。

 

もちろんこのポイントの魚の種類の多さはブルーコーナーに次ぐものがある。

 

ヨスジフエダイの群れや上げ潮時のクマザサハナムロの集団移動は見る価値がある。


ぺリリューコーナー   

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 photo by originaldiving

ペリリューコーナーは波が荒く流れが速いことから上級者向けのポイント!

 

最大数千にも及ぶロウニンアジの群れや新月前後の数千以上のカスミアジ、満月前の数万以上のバラフエダイなど、どれをとっても桁外れで申し分のないスケールなので訪れたダイバーをも圧倒する大物ポイントになっている。


ユーカクチャネル

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photo by Manta ID

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 photo by annavodicka

北の有名なマンタポイント!水路内にあるクリーニングステーションと呼ばれる根が至るところに点在していることから、遭遇率はジャーマンチャネルを越える。

 

だが、パラオは南側にポイントが多いため、ユーカクチャネルに行く場合は他のポイントとの組み合わせができないので時間に余裕がある方は行ってみる価値もある。


 シャンデリアケーブ    

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photo by movieforums

コロールからボートで5分位の場所にあり、世界的にも珍しい海中鍾乳洞ケーブポイント!   

水中ライト片手に潜るケイブは神秘的な景色が広がっている。

また、洞窟の外ではニシキテグリやカニハゼなどのマクロも探して楽しめるポイントでもある。 


レックダイビング 

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photo by scubaboard

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photo by くろっぴ   

パラオには戦争の爪跡がたくさんあることからレックポイントも多い。

Jake Seaplane(アイチ製E13A零式水上偵察機)

JAKE SEA PLANE & CAVE(アイチ製E13A零式水上偵察機)

Japanese Zero Ⅱ(三菱製A6M零式戦闘機)

Amatsu (日本タンカー)

Depth Charge Wreck(通称:ヘルメットレック)

Buoy 6 Wreck (漁船)

Iro (日本タンカー)

Teshio (日本軍用貨物船)

ワクワクする事は間違いないポイントがある!

ゼロ戦や戦争で沈んだ船などを見る事ができるが、そのもの自体が年数を重ねてもろくなっているので不用意に触って壊さないように気をつけよう!

スノーケイングツアーやカヤックツアーでも行くことが出来るポイントもある。

レックダイビングの楽しみ方の一つに、戦争の残骸などの遺留品がありますが、パラオではダイバーによる沈船遺留品の採取は法律で禁じられているので持ち帰ってはならない。


パラオへのアクセス・MAP

 現在、日本からパラオ共和国へはコンチネンタル航空、日本航空で行くのが便利。
その他、フィリピン、台湾、韓国等からも航空便が運行中、また世界周遊等の大型客船の寄港地として訪れることもある。
コンチネンタル航空を利用する場合
日本8都市(千歳、仙台、新潟、成田、名古屋、岡山、広島、福岡)からグアムを経由してパラオへ。グアムまで約3時間、グアムからパラオまで約2時間のフライトになる。
詳しいフライトスケジュールはコンチネンタル航空のホームページで。
http://www.continental.com/jp/
日本航空を利用する場合
成田、名古屋、関西からチャーター運行され(予め設定された出発帰着日)、パラオまで約5時間の直行便になる。
詳しいフライトスケジュールは日本航空のホームページ、または取扱旅行会社に確認するのが良い。
http://www.jal.co.jp/charter/#palau

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